飯豊連峰

2002.08
カシミールで作成した3D画像

私の東北の山第3弾は南部(と言っても越後山脈だが)の飯豊連峰だ。その核心部を2泊3日で縦走することにした。
ルートは山形県側の天狗平を起点に石転び沢から登り、稜線に出てから南下、飯豊本山から大ー(ダイグラ)尾根を下り
元の天狗平に戻るというもの。ガイド地図でも点線のルートでこの連峰で最も体力の必要なコースとなっている。
 飯豊連峰は越後山脈の北部にある非火山性の膨大な山脈で山形、福島、新潟にまたがっていて磐梯朝日国立公園に
属している。(何で飯豊の名前が無いのか不明(^^;))日本海側に面している為、雪が多く深い谷には豊富な残雪が雪渓と
なって主稜線に食い込んでいる。去年の八甲田の帰りに羽田行きの飛行機からも石転び沢がよく見えたことを思い出す。
登山口は標高480mしかないので標高差から言えば南アルプスや北アルプスと同じくらいの体力を要する。道や山小屋
が整備されてないのでそれ以上であろう・・・。稜線にたどり着くまでは大変だが上は花が多くなだらかな地形でまるで楽園だ。

今回の装備は控えめにしたつもりだが山小屋は避難小屋なのでシュラフ、食料は必要。カメラは6×7、35mmデジカメ

どこが控えめなんだか?(^^;)
 何だかんだでいつも通りの30kgになってしまった(T_T)
                                                               
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